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2014-07-27 21:44 | カテゴリ:季節
暑い暑い夏
夏なのですから暑いのは当然ですが、年々暑くなっているように思うのは気のせいでしょうか?
ベランダのコオロギさんも干からびておりました
今日は身近な涼のとり方をいくつか・・・
音で涼しく・・・といえば風鈴
カーテンポールに取り付けてみたところ風とともにチリリン
おおっ涼しく感じます
あとは、暑くて思いつかないので今日はこの辺で

今日の一言

正しいことをするのに頃合を選ぶ必要などない

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2014-07-24 23:24 | カテゴリ:北欧窓
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窓の3Kってご存知ですか?
一つ目のK・・・腐らない
二つ目のK・・・カラフル
三つ目のK・・・高断熱
二つ目のカラフルは北欧窓等、窓に限らず外国製は色味が本当に綺麗ですよね
仕事柄、いいものを仕入れるために様々な商品を見ていますので、いつも感心してしまいます
性能が良くて、センスがあって、それを見るたび幸せな気分になる
家はその人の心を映すといいます
好きなものに囲まれていると自身のエネルギーレベルも格段にアップするそうです
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今日の一言

夢を描くことができれば実現できる


2014-07-23 10:42 | カテゴリ:因時制宜
梅雨も明け、本格的な暑さになってまいりました
江戸時代の人々は、温かい麦茶を飲んで汗を出し暑気払いをしていたそうです
麦は体にこもった熱をとり、消化も助けるので理にかなっていますね
麦茶の他にもこもった熱を取るといえばすいかがあります
顔が火照ったり頭がスッキリしないときにも効果的ですので、この夏の時期は積極的に食しましょう

今日の一言

知識よりもまず気配り
2013-11-12 11:38 | カテゴリ:スペイン
2013-04-14 15:28 | カテゴリ:出張日記
2013年3月25日~4月4日エストニア訪問
私は、今後、弊社の主力商品となる高断熱木製窓の製造メーカーであるバイキング・ウィンドウ(エストニア語:ビーキング・ウィンドウ)のテクニカルトレーニングを受講するためヨーロッパ、バルト三国の最も北に位置するエストニアのバイキング・ウィンドウ社を訪問しました。その様子をブログにしてみました。

エストニアについて
エストニアは、ヨーロッパ北東部、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)のひとつで首都はタリン(フィンランドの首都ヘルシンキの対岸85km)で中世ハンザ都市として繁栄し、その雰囲気が残る港町として近年観光客に人気のエリアになってきたようです。国土は九州と同程度で人口は、約134万人です。

3/25
エストニアの首都タリンに到着
私が宿泊した最初のホテルは、ホテルシネリでタリン駅に2階通路で連結され、レストラン、エステサロン、旅行サロンなどが利用でき、1泊朝食付き€42とリーズナブル、レセプションの方も明るく親切、しかも部屋は清潔感、広さともに申し分なしでした。朝食バイキングは、美味しかったです。
Hotel Shnelli 

ホテル・シネリ

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ホテル7Fの部屋からの眺望
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3/26~3/28
バイキング・ウィンドウ社訪問
バイキング・ウィンドウ社は、1996年デンマークの窓メーカーによって設立しました。その後、2001年エストニア資本の企業となりました。
バイキング・ウィンドウ社の詳細はA&M Ceramicaまたはバイキング・ウィンドウ社ウエブサイトをご覧ください。
A&M Ceramica
Viking Window

バイキング・ウィンドウ社は、首都タリンより南へ80km位のところマオ(Mäo)に本拠地があります。
バイキング・ウィンドウ社のエントランスはなんとなく窓をイメージしたようなデザインでした。
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そして私の訪問に合わせて日本の国旗を揚げてくれました。感謝します。
国旗左:エストニア国旗、中:EU旗
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バイキング・ウィンドウ社の窓に使われる木材は、北欧品質基準のA1-A3ランクの上質のものしか使用しません。樹齢20~30年のものを使用、中心部と外側は、品質があまりよくないので使用しません。北欧材は成長が遅いため年輪がとても細かく強度があります。
ウィンドウレーム、サッシフレームには、さらに強度を保つために年輪の向きを変えて接合し合成を高めています。

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バイキング・ウィンドウの製品は、眺めて美しさを感じ、さらに開閉操作する楽しみがあります。日本製の窓では、感じることのできないものがあります。そのいくつかの特徴ある窓をご紹介します。

ブラインド内蔵の積層ガラス窓
窓右側のラインを操作するとマグネットによって複層ガラス内に配置されたブラインドに伝達されブラインドの上下あるいは角度を調整することができます。

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リビング・テラス用リフト-スライドドアー
スライドドアーの気密性をさらに高めために特殊な開閉機構でスライドします。
開方向にスライド操作するとサッシはウィンドウフレームよりサッシフレームが室内側に外れスライドします。閉方向にスライドすると再びウィンドウフレームにサッシフレームが収まります。スライド操作はとても軽い力で操作できます。通常のスライドドアーは、サッシをスライドさせるためにある程度のクリアランス(隙間)が必要ですがこのドアーの場合、閉じた状態では、クリアランスが全くなく気密性が保たれます。

tilt-slide_1.jpg

ベンチレーションポジション 
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詳細な動きを見る

フォールディング・パティオドアー
こちらの製品は、単なる日本の折れ戸とちがい、見た目も美しく、開閉操作でも高級感を感じます。
季節によってオープンエアーの環境に設定にしたい、でも冬の断熱も必要というような場合には最適だと思います。また、紫外線から大切な商品を守りたい店舗などにも適した製品だと思います。

画像右:ドアーを閉めてもこのようにベンチレーションもできます。
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ルーバー付きウィンドウ
窓を開けずにルーバーのドアーを開ければいつでもフレッシュな風を室内に取り入れることができます。モスキートネット付き。私は、この窓がとても気に入りました。

画像左:室内側 画像右:屋外側
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トレーニングルーム
私は、この部屋でエキスポート・マネジャーのタネル クックマ(Tanel Kookmaa)氏から各製品の特徴について学びました。

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ランチは、トレーニング期間中バイキング・ウィンドウ社に隣接のレストラン、サミ・グリル・マオス(Sämmi Grill Mäos, väliterrass)でいただきました。(ボナペティ!!)

このようなランチでとてもボリュームがあり美味しかったです。
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サミ・グリル・マオスはこのようなレストランです。
Sämmi Grill Mäos, väliterrass

3/26に宿泊したVeskisilla Hotel
バイキング・ウィンドウ社から車で20分位でのんびり落ち着けるホテルでした。
ホテル全景とホテルレストランでロッジのような雰囲気、スタッフもとても親切でした。

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3/27に宿泊したホテル、エイベレ・マノール
まるで中世の時代にタイムスリップしたかのようなホテルでした。
ホテル外観そして私が宿泊した部屋、この大きなホテルにこの日の宿泊者は私だけでした。
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今回、私の訪問を全面的にサポートしてくれたバイキング・ウィンドウ社、エキスポート・マネジャーのタネル クックマ(Tanel Kookmaa)氏、今回の訪問で私は、「タネル」と呼び、彼は、私を「アツシ」と呼ぶようになりました。
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このホテルのディナーはあまりの美味しさに画像を残すのを忘れてしまい気づいたらデザートだけでした。
この日は、濃厚なきのこのスープ、メインは、鴨のステーキ、飲み物は、シャンパーニュのブリュットをいただきました。
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エイベレ・マノールの詳細はこちら

3/28
バイキング・ウィンドウ社でのトレーニングも終わり再びタリンへ戻りました。
その夜、タネルが奥さんと一緒にオールドタウン内にあるチャイコフスキーという高級レストランで私をディナーに招待してくれました。私一人ではなかなかこのような高級レストランに入ることはないでしょう。

チャイコフスキーでは、このような料理をいただきました。感謝、感謝!!
飲み物は、赤ワインだったかな?

これは何の料理が覚えていません。
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これは何だったかな?
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これは鹿肉のステーキです。
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これは、タネルの奥さんが注文した鱈だったと思います。
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デザートのアイスクリームです。
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これはタネルの奥さんのデザート、チーズです。
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3/29
タリン港近くの公園

もう4月になるのにフィンランド湾はまだ凍っています。凍った海の上で遊んでいる人たちがいました。
もし氷が割れたらと思うとゾッとします。
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このような状態なのでハーバー、バース内にはヨットが入れません。
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タリンの港からオールドタウンに入る壁のアーチがとても美しいかったです。
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旧市街の中心地ラエコヤ広場はこんな感じ、暖かければビールグラス片手に1日中居られるようなリラックスした気分になれるところです。この日は、除雪したせいか少し暖かく感じました。

右手に見えるいくつものアーチを持つファサードが旧市庁舎です。
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旧市庁舎のアーチの中はこんな感じ、再び中世に時代に迷い込んだようです。
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ヴィル通りレストラン・オルデハンザ付近
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城壁脇の裏通りはこんな感じでした。
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山の手から見ると旧市街はこんな感じに見えます。赤い屋根がとても綺麗でした。
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4/2
この日は、ビーチに行ってみたいと思ってホテルシネリのレセプションの方にマップをみせて「このあたりのビーチは綺麗ですか?」と尋ねると彼女は「こんな感じでこのあたりにはオールドハウスがあって素敵ですよ。」と1枚の絵葉書を見せてくれました。私はその絵葉書をみて海の色がブルーとグリーンが入り混じった感じでとても綺麗に見えたので絵葉書の場所へ行ってみました。片道90分位歩くとオープンエアー・ミュージアムというところに到着しました。
入園料€3払い中に入っていくとこのような茅葺き屋根の古い家が何棟もありました。昔の農家だそうです。

日本の旧家と同じような建物でした。
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オールドハウスの向こうは、フィンランド湾、ビーチはこんな感じで一面凍っていました。
すっかり数日前に見た海の状態を忘れていました。残念ながら絵葉書のビーチとは少し違っていたようです。
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4/3
タネルがタリン市内にあるバイキング・ウィンドウ社のショールームに連れて行ってくれました。
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このショールームの窓やドアーを操作していると時を忘れてしまうほどユニークなものがたくさんあります。
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このショールームへ向かう彼の車の中で私が「この1週間の間にタリンの町で何件かの寿司レストランを見た。」といったら彼は「じゃあ今日のディナーは、寿司レストランへ行こう。」とオールドタウン内にある寿司レストラン、スシ・キャットへ私を連れて行ってくれました。多分彼は、エストニア最後の夜なので私を招待してくれたのだと思います。感謝、感謝!!

私が注文したのは、寿司ロールの天ぷら、こんなの食べたことがなかったのでトライしてみました。
ロール表面が薄い天ぷらのころもでカリカリしていて中にはサーモン他、数種類の素材が見事に調和されていて信じられないくらい美味しかったです。
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前菜には、餃子を注文しました。見た目には日本の餃子のようですが中身は牛肉の薄切りを焼いたもの(醤油系の味)のものが入っていてこれも美味しかったです。

タネルと奥さん、いつもとても仲が良さそう。タネルの奥さんは、もし日本へ行ったら「美容マッサージを勉強したい。」といっていました。
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スシ・キャットの詳細はこちら

食事の後、ホテルへ帰る途中、ラエコヤ広場からタリン駅へ向かう旧市街の路地裏が綺麗だったので画像に残しました。
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タリンには旧市街の外にヴィルケスクス(Viru Keskus)やソラリス(Solaris)、またはタリンポート付近には、サダ・マーケット(Sada Market)やノルデ・マーケット(Nord Market) といったショッピングモールもありリーズナブルな買い物や食事をすることもできる。

私は、エストニア・シアター前のソラリスビル2階にあるカフェテリアスタイルのレストラン・リド(Lido)とイタリアンレストラン・ヴァピアーノ(VAPIANO)は何回か足を運びました。リドはいろいろな料理があり、どれも美味しそうでいつも迷っているとハンサムな店員がいつも丁寧に料理について教えてくれました。特にカポナータのような料理とポテト料理(フレンチフライや茹でたじゃがいも)の上にビーフストロガノフのようなソースをかけてもらうのが好きでした。
料金は、私の場合、500mlのビールと3~4品の料理で€7~10位でした。安くて美味しくてお腹いっぱいになります。 

イタリアンのヴァピアーノは、受付でカードをもらうとパスタ、ピザ、サラダ、スープ、バーのカウンターがあり、好きなカウンターで調理人に注文し、目の前で調理している様子を見ながら待っています。パスタの場合、最初にパスタの種類を聞かれ、調理方法を聞かれます。さらに調理が進行していくと「唐辛子は多め?」とか「チーズは入れる?」とか「パンを付ける?」とか聞かれます。特にカルボナーラが美味しかったです。それとパンがすごく美味しかったです。各テーブルには、普通のオリーブオイルのボトルと唐辛子入りのオリーブオイルのボトルがあり、好きなだけかけることができます。私は、オリーブオイルが大好きなのでパスタにたっぷりかけたりパンにつけたり、さらにプレートに残ったオリーブオイルを飲みました。
ここの受付の女性もすごく笑顔が素敵で親切に対応してくれました。

料金は、最後に受付の女性にカードを返却し、精算します。ここではいつも500mlのビールとパスタ、パンを注文して€10でおつりがきました。

リドの詳細はこちら
ヴァピアーノの詳細はこちら


最後に今回のエストニア訪問の中でバイキング・ウィンドウ社の方々をはじめ、多くの方々にとても親切に接していただいたことに感謝いたします。

今回のエストニア出張で感じたこと
やはり自分の足で美しいものを見たり、触れたり、操作したりした、味わったりしないと本当の良さがわからないし、お客さんにも説明したり、勧めたりできないと改めて思いました。
私は、今後も世界を旅して本当に自分なりに感動し納得した製品、自身を持って日本のお客様に紹介できる製品、ありきたりではない美と品質を追求した製品を弊社の販売製品として販売していきたいと思っています。




















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